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ベートーヴェン 交響曲全集 2010年代の名盤

マルティン・ハーゼルベック ウィーン・アカデミー管弦楽団

マルティン・ハーゼルベック 、 ウィーン・アカデミー管弦楽団

指揮:マルティン・ハーゼルベック
管弦楽:ウィーン・アカデミー管弦楽団

ソプラノ:ローラ・エイキン
メゾ・ソプラノ:ミヒャエラ・ゼリンガー
テノール:スティーヴ・デイヴィスリム
バリトン:ホセ・アントニオ・ロペス
合唱:シネ・ノミネ

マルティン・ハーゼルベックとウィーン・アカデミー管弦楽団が2014年から進めており、楽聖生誕250年となる2020年に完結した<リサウンド・ベートーヴェン>シリーズから、交響曲のみを抜き出し全集としてBOX化。

作曲者存命中に近い年代の楽器、あるいはその復元を用いることはもちろん、演奏会場も共に鳴る楽器であるという考えから、初演場所あるいはそれに準じた歴史的建造物を録音場所とするこのシリーズ。

「第九」では当時の慣例に倣って、合唱とソリストを管弦楽の前に配するという凝りようです。力強い演奏が作品の素晴らしさを際立たせていることも大きな魅力。記念の年ならではの好企画と言えるでしょう。

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外山雄三 大阪交響楽団

外山雄三 、 大阪交響楽団

指揮:外山雄三
管弦楽:大阪交響楽団

ソプラノ:木澤佐江子
アルト:糀谷栄里子
テノール:二塚直紀
バス:萩原寛明
合唱:大阪交響楽団合唱団

浪速のバンベルク響、大阪交響楽団がここまでやった!
超感動のベートーヴェン交響曲全集

チャイコフスキーの三大交響曲ディスクが好評の大阪交響楽団シリーズ。第2弾はベートーヴェン・イヤーの2020年最後を飾る交響曲全集。

2016年5月から2020年10月までかけ、外山雄三がじっくり手掛けた全集、まさに各曲が長編小説を読むような充実感と深みに満ち、大阪交響楽団の成長著しい演奏を堪能できます。

基本的に遅めのテンポによりますが、堂々として説得力に満ち、聴き手をぐいぐいとその世界へ引き込みます。

弦楽の豊かな響きも特筆。いずれも巨匠芸ですが、初期の第1番、第2番が驚きの境地を示した名演。まさに巨匠の至芸を味わえます。
キングインターナショナル

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マレク・ヤノフスキ ケルンWDR交響楽団

マレク・ヤノフスキ 、 ケルンWDR交響楽団

指揮:マレク・ヤノフスキ
管弦楽:ケルンWDR交響楽団(ケルン放送交響楽団)

ソプラノ:レジーネ・ハングラー
メゾ・ソプラノ:ウィープケ・レームクール
テノール:クリスティアン・エルスナー
バス:アンドレアス・バウアー・カナバス
合唱:NDR合唱団、ケルン放送合唱団

ベートーヴェン生誕250周年記念
巨匠ヤノフスキ率いるケルンWDR響とのベートーヴェン交響曲全集が登場!!

2020年のベートーヴェン生誕250周年を記念してPENTATONEレーベルより強力盤の登場。巨匠マレク・ヤノフスキ率いるケルンWDR交響楽団(ケルン放送交響楽団)による交響曲全集がリリースされます!すでに第5番「運命」&第6番「田園」(KKC 6108 / PTC 5186809)は単売でリリースされておりますが、その他の作品はこのセットにて初登場です。

当録音は2018年10月から2019年11月にかけて、当団の本拠地ケルン・フィルハーモニーにて収録されました。

ヤノフスキのベートーヴェンといえば2018年12月のNHK交響楽団との第9演奏会で披露された重厚さを持ちながらも全曲を通して速めのテンポ設定で非常に見通しのよい演奏が話題となりました。

また、2019年11月のケルンWDR交響楽団との来日公演では「田園」を披露。その圧倒的な統率力とパワフルなエネルギーの中にも繊細な響きを作り上げる巨匠ならではの演奏を聴かせてくれました。


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ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド ネザーランド交響楽団

ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド 、 ネザーランド交響楽団

指揮:ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド
管弦楽:ネザーランド交響楽団

ソプラノ:アンマリー・クレメール
アルト:ウィルケ・テ・ブルンメルストローテ
テノール:マルセル・レイヤン
バリトン:ゲールト・スミッツ
合唱:コンセンサス・ヴォーカリス

ベートーヴェン生誕250年記念盤
稀有な完成度を誇るフリエンドの名演をまとめて堪能!

ベートーヴェン生誕250年記念リリース!フリエンド指揮による交響曲と協奏曲の録音を網羅したお買い得セット。オーケストラは2006年から2017年までフリエンドが首席指揮者を務めたネザーランド交響楽団。

すべて当レーベルの名録音技師Bert van der Wolf氏がサウンド・エンジニアを務めた録音でもあり、演奏・音質共に一本筋の通った説得力ある仕上がりとなっています。

フリエンドはコンバッティメント・コンソート・アムステルダムとも演奏を重ねており、古楽系の演奏法に長けています。ゆえに颯爽としたテンポ感、思い切った斬り込み具合が痛快。

その個性がモダン楽器を使用したネザーランド交響楽団特有のふくよかな響きと絶妙なマッチングを見せ、温かみのある風合いを持ちながらも強い表現意欲に満ち満ちているという、稀有な演奏を生み出しています。

奇をてらうことなく真正面からベートーヴェンのスコアに立ち向かっていく姿勢も好感が持て、『英雄』のような充実した作品ではその音楽の濃密さ、重みが十分に感じられるでしょう。各所に現れる美しい管楽器のカンタービレも聴きものです。
キングインターナショナル

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ジョヴァンニ・アントニーニ 、 バーゼル室内管弦楽団

ジョヴァンニ・アントニーニ 、 バーゼル室内管弦楽団

指揮:ジョヴァンニ・アントニーニ
管弦楽:バーゼル室内管弦楽団
合唱:ヴロツワフ・フィルハーモニー合唱団
ソプラノ:レグラ・ミューレマン
メゾ・ソプラノ:マリー=クロード・シャピュイ
テノール:マキシミリアン・シュミット
バリトン:トーマス・バウアー

ベートーヴェン生誕250年記念
アントニーニ&バーゼル室内管のベートーヴェン交響曲全曲、待ちに待ったボックス・セット化(CD6枚組)が実現。

ジョヴァンニ・アントニーニとバーゼル室内管弦楽団が、2つのレーベルを跨いで作曲年代順に12年をかけてじっくりと進めてきたベートーヴェンの交響曲全曲録音の待望のボックス・セット化が実現します。これは快挙!

リコーダー奏者で、イタリアの古楽オーケストラ「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」の創設者でもあるアントニーニは、バロック音楽を中心に斬新な演奏を続けてきましたが、2000年代に入ってからは指揮者としての活動にも重点を置き、レパートリーをバロック以後の古典派にも拡大。

2015/16年シーズンからは客演指揮者の任にあるバーゼル室内管とのベートーヴェン交響曲全曲録音は、2004年11月録音の第1番でスタートし、翌年録音された第2番とのカップリングによる第1弾がドイツのOehms Classicsで発売され、目を見張るように鮮やかでドラマティックな起伏に溢れた解釈によって日本ではベスト・セラーになりました。

2006年録音の第3番「英雄」以降はソニー・クラシカルにレーベルを変え、ほぼ1年に1曲セッション録音する、というスローペースでじっくりと進められ、2012年録音の第8番から4年を置いて2016年に収録された第9番「合唱」で堂々たる完結をむかえました。


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クリストフ・ケーニヒ ソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルク

クリストフ・ケーニヒ 、 ソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルク

指揮:クリストフ・ケーニヒ
管弦楽:ソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルク
合唱:ルクセンブルク室内合唱団
ソプラノ:ゲニア・キューマイアー
メゾ・ソプラノ:アンケ・フォンドゥング
テノール:ミヒャエル・ケーニヒ
バリトン:ヨッヘン・クプファー
作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

クリストフ・ケーニヒは、1968年にドレスデンで生を受け、ドレスデン音楽大学で指揮を学び、ドレスデン・シュターツカペレではコリン・デイヴィスのアシスタントとして経験を積んだドイツの指揮者クリストフ・ケーニヒと、現在ケーニヒが首席指揮者兼音楽監督を務めるソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルク(ソロイスツ・エウロペーンズ・ルクセンブルク/SEL)。

ケーニヒとRubicon Classicsが盛大に祝うベートーヴェンの生誕250周年。過去数年にわたって録音を積み重ね、新型コロナウイルスのパンデミックが襲う直前の2020年に無事録音が完了した交響曲全集。

第1番~第9番の交響曲に、ベン・パリーが復元した「第10番」の第1楽章といくつかの序曲集も収録。

ケーニヒの綿密で個性的な解釈は、Rubicon第1弾となった「英雄」(RCD 1020)では、サンデータイムズからは「powerful and rich in detail」と称賛されましたが、今回収録されている「英雄」は新たな録音です。

欧州のトップクラスのオーケストラから首席奏者たちが集まり結成されたスーパー・オーケストラ「SEL」のスタイリッシュなパフォーマンスで贈る魅惑のベートーヴェンをどうぞ。東京エムプラス

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アンドリス・ネルソンス ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ベートーヴェン交響曲全集 [5CD+Blu-ray Audio] アンドリス・ネルソンス 、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

指揮:アンドリス・ネルソンス
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:カミラ・ナイルンド
アルト:ガーヒルド・ロンバーガー
テノール:クラウス・フロリアン・フォークト
バス:ゲオルク・ツェッペンフェルト
合唱:ウィーン楽友協会合唱団
合唱指揮:ヨハネス・プリンツ

2017年3月(第6番)、10月(第7番、第8番)
2018年3月(第9番)
2019年3月(第4番、第5番)、4月(第1番-第3番)
ウィーン、ムジークフェライン(ライヴ・レコーディング)

ベートーヴェン生誕250年記念。ブルーレイ・オーディオ付き キャップ・ボックス仕様

2019年度 第57回レコード・アカデミー賞「大賞銅賞 交響曲部門」受賞した全集の通常版仕様BOX
2020年のベートーヴェン生誕250年に向けたアニバーサリー企画。

ベートーヴェン演奏の歴史と伝統が脈々と受け継がれている世界トップのオーケストラ、ウィーン・フィルによる交響曲全曲録音。ベートーヴェン演奏の最高峰を最高の音質で楽しめるBlu-ray Audio付き。

ウィーン・フィルを振ったベートーヴェンの交響曲全集は、ドイツ・グラモフォンにはベーム、バーンスタイン、アバドといった巨匠が振った全集がありました。

記念すべきベートーヴェン生誕250年を記念する今回の指揮者として白羽の矢がたったのは、現在、ボストン交響楽団音楽監督とライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターを兼任するラトヴィア出身の40歳、アンドリス・ネルソンス。

ドイツ・グラモフォンにはボストン交響楽団とのショスタコーヴィチ交響曲全曲録音と、ゲヴァントハウス管弦楽団とのブルックナー交響曲全曲録音が進行中で、現在最も勢いに乗っているトップ指揮者です。

伝統の響きの中に若々しくスマートな風を吹き入れた21世紀のベートーヴェン像を打ち立てています。
ユニバーサル・ミュージック


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サイモン・ラトル ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ベートーヴェン: 交響曲全集 サイモン・ラトル 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

指揮:サイモン・ラトル
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ソプラノ:アンネッテ・ダッシュ
アルト:エーファ・フォーゲル
テノール:クリスティアン・エルスナー
バス:ディミトリー・イヴァシュシェンコ
合唱:ベルリン放送合唱団
合唱指揮:サイモン・ホールジー

録音:2015年10月、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)

2015年10月に本拠地ベルリンのフィルハーモニーで行われたベートーヴェン・ツィクルスが5枚組SACDハイブリッド盤で発売となります。

2016年5月の来日の際に発売されたベートーヴェン交響曲全集CD+ブルーレイ(KKC9151)は、オケの充実した響き、ラトルの深い解釈、そして素晴らしい音質で話題となりました。

ラトルはウィーン・フィルとベートーヴェン全曲録音(2002年)を行っており、20世紀後半に発表されたベーレンライター社によるジョナサン・デル・マー校訂版を用い、そこにラトルらしい解釈を加えた新しいベートーヴェン像として当時話題になりました。

本演奏でも同様の版を使っていますが、ラトルの鋭く攻め入るスタイルそして一音一音を大切にする緻密な指揮ぶり、それにベルリン・フィルの重量級の表現が反映され、ベルリン・フィルの持つ音楽的パワーを実感する推進力に満ちた演奏を繰り広げています。

解説書には、校訂者ジョナサン・デル・マーがベーレンライターについて語った文章も挿入されており、ラトルとの興味深い会話なども書かれており、ベートーヴェンの音楽、ラトルの演奏をより理解することができます。

首席指揮者・芸術監督就任以来ラトルがベルリン・フィルと培ってきた「音楽」を存分に堪能できる内容となっています。
キングインターナショナル

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フィリップ・ジョルダン、ウィーン交響楽団

ベートーヴェン: 交響曲全集 フィリップ・ジョルダン 、ウィーン交響楽団


指揮:フィリップ・ジョルダン
管弦楽:ウィーン交響楽団
ソプラノ:アニャ・カンペ
メゾ・ソプラノ:ダニエラ・シントラム
テノール:ブルクハルト・フリッツ
バス:ルネ・パーペ
ウィーン ムジークフェラインザール
録音:2017年2月~5月

1900年に"ウィーン演奏協会管弦楽団"として設立され、100年以上の長い歴史を誇るウィーン交響楽団。

楽団にとって初となるベートーヴェンの交響曲全集の録音に取り組んだのは2014年に首席指揮者に就任したフィリップ・ジョルダンでした。

2017年の春から夏にかけて全曲録音が行われ、これまでに半年ごとに1枚ずつリリースされてきましたが、ベートーヴェンのアニヴァーサリー・イヤー(生誕250年)となる2020年、ついに全集としての登場となります。

豊かな音響を誇るムジークフェラインザールで収録されたこれらの演奏は、ウィーン交響楽団の伝統的な響きを活かしつつも、強弱やフレージング、アクセントなど、細かなところまでジョルダンの新機軸が投入された意欲あふれるもの。

彼の演奏には、常に新たな視点でのアプローチがあり、発見があります。<新時代のベートーヴェン像>を見据えた表現力豊かな交響曲全集をぜひお楽しみください。

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ヘルベルト・ブロムシュテット 、 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

ベートーヴェン: 交響曲全集 ヘルベルト・ブロムシュテット 、 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
管弦楽:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

ソプラノ:シモナ・シャトゥロヴァー
アルト:藤村実穂子
テノール:クリスチャン・エルスナー
バリトン:クリスチャン・ゲルハーヘル
合唱:MDR放送合唱団、ゲヴァントハウス合唱団、ゲヴァントハウス児童合唱団

録音:2014年5月~2017年3月 ゲヴァントハウス・コンサートホール(ライヴ)


ブロムシュテットによるベートーヴェンの交響曲全集が登場。オーケストラは、ブロムシュテットが1998年から2005年の7年間に渡ってシェフを務めた、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。

2017年現在も名誉指揮者として定期的に指揮台に立ち、絶大な信頼を獲得しています。ブロムシュテットは、2017年7月に90歳の誕生日を迎え,ACCENTMUS MUSICは、これを記念して2014年から2017年の間に録音された同コンビによるベートーヴェン交響曲全曲のCDセットをリリース,大巨匠の栄光を讃えます。

世界で最も古い伝統を誇る名門オーケストラ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団は、これまでにコンヴィチュニー、マズア、シャイーなどとベートーヴェン交響曲全集を残しており、それらも歴史に残る素晴らしいものでした。しかしブロムシュテットは同楽団の任期中にはベートーヴェンの録音しておらず、今回待望の録音となりました。

ブロムシュテット自身は、シュターツカペレ・ドレスデンと全集を録音しているので今回で2度目の全曲録音となります。ブロムシュテットの解釈は、ベートーヴェン自身のオリジナルのメトロノーム記号に従い、速めのテンポで運ぶ演奏は、年齢を感じさせない躍動感あふれるもの。そして同時に堅実な解釈、しなやかで瑞々しい音楽は、まさに円熟の極みと言えるでしょう。
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ブルーノ・ヴァイル ターフェルムジーク・バロック管弦楽団

ベートーヴェン: 交響曲全集 ブルーノ・ヴァイル 、 ターフェルムジーク・バロック管弦楽団

指揮:ブルーノ・ヴァイル
管弦楽:ターフェルムジーク・バロック管弦楽団
ソプラノ:ジークリート・プルンドリヒ
メゾ・ソプラノ:マリー=エレン・ネジ
テノール:コリン・バルツァー
バス・バリトン:ジモン・ティシュラー
合唱:ターフェルムジーク室内合唱団
合唱指揮:イヴァルス・タウリンズ

「これらの音楽がまるで昨日作曲された曲であるかのように、また、この演奏が最初のパフォーマンスであるかのように、私たちはこれらの作品に取り組みました」ブルーノ・ヴァイル

カナダのトロントを本拠地とする「ターフェルムジーク・バロック管弦楽団」。1979年に設立され、1981年よりジーン・ラモンが音楽監督兼コンサートマスターを務めています。

またバロック期と古典派の音楽を得意とする指揮者ブルーノ・ヴァイルとは長年共演しており、これまでの数多くの録音でも「透明感に満ちた響きと、力みなく自然に流れる音楽」が高く評価されています。

ヴァイルとターフェルムジーク管によるベートーヴェンは、これまで第1番-第4番(2枚組)と第9番のみがリリースされていましたが、このBOXで2004年から2016年までに録音された全曲が揃うことになります。

躍動感に満ちた表現、風通しの良いサウンドは、現代のピリオド・アプローチによる演奏の基本でありながら、新鮮な驚きにも満ちています。ナクソス・ジャパン

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   運営者

ともやん 64才 横浜在住。
2019年7月に38年勤務した会社を退職し、現在自営とアルバイト生活。
ポップにライトでプロティアン・キャリアを実践する音楽好きおじさんです。
家族は妻と猫2匹。三人の子供たちは成人しています。
クラシック音楽を聴き始めて50年。好きな作曲家は、もちろんベートーヴェン。
聴き始めたころは、生誕200年としてお祭り騒ぎのようでしたが、先年の生誕250年は、コロナ禍によりコンサートが思うように開催できなかったので残念でした。
このサイトでは、ベートーヴェンの交響曲をはじめ魅力的な楽曲の名盤をご案内して行きます。

国連UNHCR協会の活動を支援しています。
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